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時は遡り、2010年6月 ~3度目の調停離婚~

離婚~2010年~

~リア充さん、閲覧注意~

こちらは6年も前の出来事を振り返っている記事です。

若かりし頃のわたしの状況や気持ちを素直に書いているため、

ダークなわたしも表れます。

不快な表現があるかもしれないけど、許してにゃん♡

 

 

 こんにちは( *・ω・)ノ

 

千葉県船橋市の

行政書士事務所フェリール

渡部かおりです(*^^*)

 

前回、お話したように、

今日から、このブログは6年前に遡ります!

 

▼前回の記事

blog.gsfeerire.info

  

この先、このブログを読むことで、

6年前の私とともに前に向かって歩めるよう

書いていきたいと思います。

 

2010年頃の世間知らずなわたしを、

まずはご覧下さいね!

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

 

2010年6月。

かおりは、2歳になる乳飲み子(娘)を抱えていました。

 

この子が生まれて4ヶ月で(元)旦那との別居が始まり、

 

婚姻費用分担調停 → 離婚調停その1 →離婚調停その2

 

と、3度目の調停が始まったばかりの頃です。

 

▼乳飲み子とわたし

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 (元)旦那にも言い分はあったのでしょうが…。
 
とりあえず、私の言い分は
 
(元)旦那のイカれた金銭感覚と多額の金銭問題と、
(元)旦那の裏に女の影がちらついていたことと、
(元)旦那が嘘をついていたことと、
(元)旦那の言葉の圧力に我慢の限界がきていたこと
 
が、別居そして離婚を望む理由でした。
 
 
▼『アンタ、何、財布から金盗んでんのよっ!!』
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 最初の調停が始まったのが、2008年。
 
すでに2年もの間、
調停を申し立ててはおじゃんになり、
また申し立ててはおじゃんになり…。
 
気付けは、3度目の調停となっておりました。
 
なぜ、おじゃん(不成立)が続いたのか?
 
その原因は、いずれも(元)旦那が調停に出廷しなかったから。
 
(-ω-)チッ
 
 
調停は、裁判と違い勝ち負けを決める場ではありません。
あくまで、話し合いによって、
お互いが合意することで紛争解決するための手段なのです。
 
 
なので、相手方が出廷しない場合、
 
「話す相手が来ないなら、仕方がないですね~」
 
ってことで、2~3回目の調停で不成立とされてしまいます。
 
しかも、申し立てる裁判所は、
基本的に相手方の住んでいる地域の家庭裁判所。
(*例外あり)
 
相手方の居住地が遠方の場合、
自分は苦労して行ったのに、
相手が来ないって腹立ちますよね。
 
 
わたしの場合は、東京の裁判所へ行きましたが、
完全母乳で育てていた娘を母に預けて、
カッチカチに張ったおっぱいを抱えながら、
わざわざ東京の裁判所へ行ったら、
調停不成立ですからね…。
 
 
z(;´Д`)クソッ
 
 
さっさとケリをつけるはずだったのに…。

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2010年6月から始まった3度目の調停。
 
「今回も 、また不成立なのかな…。」
 
と半ば諦めの気持ちを抱きつつも、
 
 
娘が幼稚園に入園する前には、
苗字も旧姓に戻したいし、
全ての揉め事の決着をつけたいっ!!
 
 
という気持ちが強かったので、
前2回の調停よりも、
さらに熱のこもった調停陳述書を作成しました。
 
そこには、なぜ離婚したいのかの理由を記載し、
さらに、2度も調停不成立になった理由
(相手方が出廷しなかったから)
も記載しました。
 
 
とにかく、20代前半の無知なひよっこが、
自分の気持ちを全て注いで作成した陳述書を武器に、
最後の勝負が始まったのです。
 
 
 
 

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千葉県船橋市

女性のための夫婦・家族アドバイザー

行政書士事務所フェリール

渡部かおり (わたなべ かおり)

 

【お問い合わせ】

事務所ブログ 【千葉県船橋市】女性行政書士事務所フェリールのブログ

047-401-2940

gsfeerire@gmail.com

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