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2010年9月~離婚に伴う燃え尽き症候群~

~リア充さん閲覧注意~
このブログは、リア充さんが読むと
悲しい気持ちになる恐れがあります。
今、絶好調に幸せなあなたは、読まないことを
おススメいたします。

 

 

▼前回のおさらい

blog.gsfeerire.info

 

 

離婚からおよそ2ヶ月後の9月。

新しい戸籍を作ったり、娘の姓の変更をしたり、

銀行や保険や免許などの氏名・住所変更をしたりと

バタバタ動き回った夏が終わると、

急に不安な気持ちが押し寄せました。

 

「あれ?離婚はしたけど、これで私は本当に幸せになれるのかな?

いや・・・離婚なんてした自分が幸せになっていいわけないじゃない。

これから先、私はただ、この子のために生きていかなきゃ。」
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 娘から父親を奪った私が幸せになるなんて許されない。

もう自分の人生は終わったんだ。

これからは娘の人生を一緒に歩もう。

本当に、こう思っていたんです。

 

いや…今思うとクレイジーな発想だと思います(;゚Д゚)

 

なんなら、

『こんなダメな自分はいっそ消えてしまった方が、娘も家族も幸せになる』

と考えていましたからね。

 

でも、ぱっと見は明るくいようと努めていました。

離婚のことも周囲には黙っていたので、 日中は普段となんら変わりません。

いつもの明るくおしゃべりな私でした。

しかし、夜、娘を寝かしつけているときや、お風呂に入っているときに

何度も何度もボロボロと泣きました。

 

また、家族に「アイツは結婚に失敗したダメな奴だ」と言われるのが怖くて

必要以上にピリピリと気を張っていました。

結果、ちょっとしたことでキレたり、頻繁に家を飛び出したりしました。

 

なんと、この状態が5年も続いていたのです。

(ピリピリの度合いはだんだんと緩くなりましたが。)

前向きになるために離婚をしたのに、娘を巻き込んで失敗した自分が許せなくて

ずっとず~っと後ろを向いていました。

それは本当にツラい5年間でした。

 

家族には、相談できません。

「それはお前が変なんだ。甘えるな!」と言われるだろうと思っていたからです。

ただでさえズタズタな心なのに、これ以上塩を塗られるのは耐えられません。

今考えても、離婚したばかりの頃の両親だったらきっと言っていたでしょう。

 

しかし、時が経てば自分も変わりますが周囲も変わります。

 

今では私の両親も、我が子のように娘を育ててくれています。

私の父は「この子は3人目の子どもだと思うことにした。」と言い、

老体に鞭(むち)打って(笑)、

若いパパさんたちに交じって運動会の保護者の競争に出たり、

父親参観に行ってくれます。

 

私の母も、ご飯を作ってくれたり、身の回りのお世話をしてくれたり、

勉強の丸付けをしたりしてくれます。

お母さん代わりなので小言もガミガミと多く、

娘からしたら私と私の母の二人からあーだこーだと言われるので

よそのご家庭と比べて非常~に疲れるでしょうが(;^ω^)

 

私が安心して働けるのは、父や母のおかげです。

 

離婚は結婚以上にパワーを使います。

当然、燃え尽き症候群にも陥るでしょうし、

気持ちが落ち込んだり、過剰にピリピリすることもあると思います。

そして、その気持ちを身近な方にカミングアウトすることが怖いという

あなたの気持ちも、とてもよくわかります。

 

でも一人で苦しまずに、ぜひ声に出してほしいなと思います。

例えば私もあなたのお話を聞くことができます。

苦しいときは頼ってください。

 

当時の私はとても苦しかったからこそ、

だからこそ、あなたには苦しい想いをしてほしくないという気持ちから

メンタルコーチの資格を取得し、

実際にあなたのお手伝いをできるように行政書士になりました。

 

協議離婚でお悩みの方や、

お話をしたい方はぜひ当事務所にいらしてくださいね。

おやつとお茶を準備してお待ちしております♡

 

今日は真面目な記事になってもーた(;^ω^)

 

~つづく~

 

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(*注意)
こちらのブログは、離婚調停当時~行政書士になった現在まで私の過去を辿るブログです。
このブログを書いているのは、
当時のどん底の私へ向けて「未来は明るいよ」とメッセージを送るためです。
また、当時の私のような境遇の方は、日本全国で実は少なくないのです。
その方たちは、今現在もお一人で苦しんでいられるでしょう。
そんな方たちに向けて、
『私も同じ境遇のひとりだったこと』、
『未来は願えば明るい方に動き出す』
ということを発信したいと思い、書いています。
 
「あなた、考え方が甘かったんじゃないの?」等のコメントはご遠慮ください。
もう過ぎてしまった過去のことなので・・・。
また、キツいコメントが書かれてしまいますと、
今現在悩まれている方の心をえぐってしまう可能性があります。
なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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千葉県船橋市
行政書士事務所フェリール
セラピスト行政書士 渡部かおり (わたなべ かおり)
 
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